春秋航空のセールをチェックしてもっとお得に!

春秋航空機
日本国内にはいくつか格安航空会社(LCC)があり、安い料金で日本国内をはじめ、海外にもお得に行くことができます。LCCの1つに春秋航空があり、中国系のLCCであることから、中国への渡航におすすめです。春秋航空のセールを利用すれば、もっとお得に利用できます。

春秋航空とはどんな会社?

春秋航空は、2005年に中国・上海で設立され、上海から各地へ行く路線を展開しています。緑を基調としたデザインが特長で、日本へは2010年に上海〜茨城間が就航されたのが始まりです。2010年代に入ると、日本ではLCCが注目されるようになり、上海への渡航でも日本国内の空港から行きやすくなりました。2012年には「春秋航空日本」を設立し、外資系LCCとして注目され、成田を中心に国内便を展開するようになりました。もちろん、成田から中国各地へと行ける便もあります。

春秋航空の就航路線と料金体系

飛行機

春秋航空日本の路線は国内外合わせて8路線あります。国内線は、成田から新千歳・関西・広島・佐賀の4路線で、それぞれ1日1〜2往復しています。国際線は、成田から重慶・武漢・天津・ハルビンの4路線で、それぞれ週3〜4便が運航しています。これらの便の料金は安く、成田〜関西間であれば3,470円から利用できます。
春秋航空日本では、3種類の料金体系を取っています。キャンペーン時に適用される「ラッキースプリング」は格安で、荷物は機内持ち込み5?のみで、変更などはできません。通常の格安料金である「スプリング」は、機内持ち込み荷物5?で受託手荷物との合計が15?以内なら、受託手荷物が付いてきます。その上の「スプリングプラス」では、機内持ち込み荷物5?で受託手荷物との合計が25?以内なら、受託手荷物が付いてきます。「スプリング」「スプリングプラス」は、出発までの日数によっては、手数料を支払うことで変更払い戻しが可能です。

春秋航空のセールで安く旅行できる

空港春秋航空では、時折セールやキャンペーンを実施することがあり、その期間は料金が通常より安くなり、さらにお得に利用できるようになります。例えば、2017年6月から実施される、「関空旅博出展記念セール」では、関西空港から行ける春秋航空の便の料金が、通常より安くなります。中国の春秋航空が展開している路線が対象で、合計7路線がセールの対象です。国内線は成田〜関西間で、1,737円から利用できます。国際線は、関西から上海や重慶など6都市へと行くことができ、各路線2,500円から利用できるようになっています。

春秋航空をお得に利用するならセールがいい!

春秋航空日本の場合、成田から路線が展開されており、全路線とも料金が安くなっています。一番安い路線で成田〜関西間があり、通常価格で3,470円とお得になっています。新千歳・広島・佐賀へと行くことができ、それぞれ格安価格で利用できます。国際線は中国の4都市へと行くことができ、7,000円から利用できます。料金体系は3種類あり、荷物の重量やセール実施により、利用料金が変わります。セールは時折開催され、セール実施期間中は料金が通常より安く利用できます。中国へ観光や出張をされる人は、セール中に行くことで、お得に利用できるのではないでしょうか。日本で展開されているLCCの中で、特に中国への渡航がしやすいのは、春秋航空です。成田から国内3都市へ移動するにも、この会社がおすすめです。

□■チケットをお求めの方はコチラ■□
春秋航空「https://www.soratabi.com/sjo/」