春秋航空で中国観光

春秋航空には国際線があり、成田から中国の4都市へ行ける路線が展開されています。格安で行けるということもあり、気軽に海外旅行へ行きたい人にはおすすめです。春秋航空を利用して、中国観光をする際の楽しみ方について説明します。

春秋航空で天津へ

天津を観光するなら、まずは古文化街を歩いてみましょう。歴史的町並みの中で、土産物店などがあるので、ここでお土産探しをするのもいいでしょう。食事は南市食品街がおすすめで、粉ものがおいしい天津の名物が楽しめます。中華のイメージと異なる場所に行くなら、五大道や起士林がおすすめです。五大道は20世紀初頭までイギリスが支配していた地域だったため、欧風建築の街並みが見られます。起士林では西洋料理が食べられ、カフェやベーカリーも併設されているので、おいしいものが食べられます。

春秋航空でハルビンへ

ハルビンはロシアの影響を大きく受けた地域で、随所にロシアの雰囲気が感じられます。ハルビンに行くなら、まずはロシア正教の教会・聖ソフィア大聖堂に行くのがおすすめです。その後は中央大街を通り、洋館の魅力を体感してみましょう。地元の河川である松花江を眺めながら、近くのレストランで中華料理やロシア料理を堪能しましょう。ハルビンには大きな広場・氷雪大世界があり、夏はビール祭り、冬は氷雪祭りが行われます。冬の時期に行くと、夜はライトアップにより、幻想的な世界が見られます。

春秋航空で中国観光

成田から天津・ハルビンなどへ行くなら、春秋航空がおすすめです。天津・ハルビンまで、片道5,000円から利用できます。天津へは週3便、ハルビンへは週4便が運航しています。お得な運賃でも、飛行機内は快適に過ごせるので、安心して旅行できます。

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