春秋航空の座席

春秋航空には異なる座席のタイプがあり、好きな座席を航空券を購入する際にしていすることができます。それぞれの座席の座り心地は異なり、どの座席に座るかによって、飛行機内での快適度にも違いがあります。

春秋航空の座席の特長

春秋航空日本では、3種類の座席が用意されています。1列目はコンフォートシートと呼ばれる座席で、機内で一番足元が広く、1列目ということもあって、搭乗と降機がスムーズに行えます。2・3列目と16・17列目はレッグシートと呼ばれる座席で、足元がゆったりとしています。16・17列は非常口列の座席で、2・3列は後方座席と比べて足元がややゆったりとしています。それ以外の列はスタンダードシートで、ファミリーやグループで利用しやすい座席です。列によってはリクライニングができない座席もあるので、実際に利用するときは注意してください。

春秋航空の座席指定料金

春秋航空の座席は、各座席で指定料金が異なります。また、インターネット・コールセンターと空港カウンターで指定するのは、それぞれで金額が異なります。コンフォートシートの場合は、ネットでは1,000円、カウンターでは1,200円となります。レッグシートの場合は、ネットでは800円、カウンターでは1,000円となります。スタンダードシートの場合は、ネットでは400円、カウンターでは600円となります。ネットやコールセンターからは、指定料金は1回のみで、出発時刻12時間前までとなっています。また、座席指定は予約した便に限り可能となっています。

春秋航空の座席

座席はコンフォートシート・レッグシート・スタンダードシートの3種類です。それぞれ座り心地や指定料金が異なります。座席指定は予約した便のみ有効です。

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